新年快楽!北京本部に獅子舞を迎えました

新年おめでとうございます。

2026年春節休暇明けの最初の営業日である224日に、尚誠北京本部では、おめでたい獅子舞の訪問を受けました。

獅子舞は東漢時代に始まる伝統芸能の一つで、春節期間に各地で見られます。2頭の獅子の中に、それぞれ2人の人が入っていて、肩車で飛び跳ねるなどのダイナミックな動きと、銅鑼や太鼓のにぎやかな音楽で楽しみます。

 

 

 

獅子舞の訪問を受けたときの作法としては、まず「紅包(ホンバオ)」と呼ばれる赤い封筒に入れたお祝儀を渡します。これは獅子の口の中に差し入れます。それから獅子の頭と全身をなでると、運気上昇、商売繁盛のご利益があるとされています。最後に獅子が敬意をこめて三拝してくれるので、お辞儀を返して、拍手をします。

日本では、獅子舞に頭を噛まれると邪気を払い、頭がよくなると言われますが、中国の獅子舞には頭を噛む習慣はないようです。

 

 

この獅子舞は北京本部の所在ビルの管理部門が手配してくれたものですが、思いがけない訪問に、所内は一気におめでたいムードに包まれました。

本年も気持ちを新たに、所員一丸となって日々の業務に取り組んでいく所存です。

 

新年快楽(新年おめでとうございます)!

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