尚誠知識産権代理有限公司は、中国国家知識産権局の指定および国家工商行政管理局の認可を受けた、渉外資格を有する特許商標代理事務所です。
業務範囲は、知的財産保護のあらゆる領域に及び、主に、特許(実用新案・意匠含む)・商標・著作権の出願登録・譲渡・コンサルティング業務、知的財産権侵害の分析鑑定・行政処分手続・侵害訴訟業務、税関における保護業務、不正競争関連業務、特許・商標の調査及びウォッチング業務等を行なっています。
北京本部は特許部、意匠商標部、翻訳部、法律部、事務管理部から成り、また、上海ブランチでは、通常の特許関連業務の他に、上海近郊にR&D施設を有するクライアント向けに発明発掘、知財研修等のサービスを提供しています。
尚誠は、優れたアカデミック・バックグラウンドを有し、厳格な訓練を受けた約100名のエキスパートにより構成され、55名以上の弁護士、弁理士及び特許技術者が在籍しています。パートナーは、海外法律事務所において10年以上の研修・実務経験があり、国内・海外の知的財産権法について豊富な知識・経験を有しています。また、弁護士、弁理士及び技術者の85%以上が修士又は博士の学位を有しており、30%以上が米国、日本又はヨーロッパにおける留学/職務経験を有しています。取り扱い技術分野は、電気電子、機械、化学、通信、コンピュータ、材料、高分子、薬学、生物等の多岐にわたり、国内及び海外のクライアントに対し、トータルに優れたサービスを提供させて頂きます。
尚誠に所属する全ての弁護士、弁理士及び技術者は、一人一人が、知的財産分野の「職人」を目指しています。尚誠の「職人」集団は、「精雕細琢,追求更好(精緻な仕上がりを目指し、常により良い品質を追及する)」との理念のもと、特許・商標・著作権・営業秘密・不正競争等の各知的財産権法領域において、ご依頼頂いた個々の案件に誠実且つ責任を持って取り組み、クライアントの知的財産権のために、良質且つ効率の良いリーガル・サービスを提供致します。 |